ファッション辞典 ~個性豊かなオリジナルTシャツ~

漂白剤の使用とTシャツ

自分が着ているTシャツにかなり汚れが付着してしまった場合には、洗剤で洗うだけではなくて、漂白剤を使用する場合もあります。しかし、この漂白剤を使用すると着られなくなってしまう事も稀にありますので、正しく使用する様に心がけたいですね。

漂白剤は汚れを落としてくれますが、色まで落としてしまう可能性もあります。ですので、鮮やかなカラーのTシャツには適していない場合があります。

漂白剤には液体の物と粉末状の物とがあります。中でも塩素系や酸素系などの物がありますので、決して混ぜて使用してはいけません。

有毒なガスが発生しますので、人体に多大な影響が出てくる場合も十分に考えられます。

重ね着したいオリジナルTシャツ

人によってはオリジナルTシャツを一枚で着用するのではなくて、重ね着をしたいという事もある様です。半袖のオリジナルTシャツの下には長袖をプラスすると簡単に重ね着をする事ができます。

また、オリジナルTシャツの上にカーディガンや上着を羽織るという着こなし方法もあるかと思われます。オリジナルTシャツは夏だけに着る物ではなくて、重ね着をする事によって、寒い時期であっても着用する事ができるのではないかと思われます。

オリジナルTシャツのいろんなコーディネートについて考えてみてはどうでしょうか。ファッションとしての見え方については、姿見を利用すると分かりやすいのではないかと思います。

レディースとメンズで違うTシャツ作成

同じTシャツ作成を行う場合であったとしても、使用するアイテムがレディースとメンズでシルエットが異なる場合もあります。Tシャツ作成が完成すると誰が着用するのかという事を間違ってしまった場合には、着用しにくい仕上がりとなってしまう事もありますので注意しましょう。

Tシャツ作成を行うなら、レディースのみであるのか、メンズであるのか、それとも男女兼用のアイテムでTシャツ作成を行うという事もあるかと思われます。また、Tシャツ作成を行う時には子供用の物が必要となる事もあるでしょう。子供用と言ってもかなりサイズに差がある場合もあるかと考えられますので、細かい所まで確認しましょう。

小ロットに対応したTシャツ作成

一定以上の枚数の注文でないと、Tシャツ作成は受け付けてもらえないと思っている人もいる様ですが、実際にはそんな事はありません。今では1枚以上など小ロットでのTシャツ作成も多いに受け付けています。

小ロットに対応したTシャツ作成は、ちょっとしたイベントなどでも使う事ができます。Tシャツ作成で枚数に制限がないと気軽に利用する事ができます。もちろん個人的にTシャツ作成を行って、着るという事もできます。

小ロットが可能となれば、用途はさらに広がりそうです。他の人が作った物を着用するのではなくて、自分で作った物を自ら着ると、きっと特別な気分を多いに満喫する事ができるでしょう。

少し難易度の高いTシャツ作成

今年は春先から刺繍のついている服が流行っています。これ、実は自分でも作ることができるのです。用意するのは無地のTシャツと刺繍糸と専用の針と枠です。今では刺繍本が沢山出てきており、そちらをなぞってTシャツに下書きが完了したら後はそれにそって刺繍を施していくだけです。

何も難しい刺繍をする必要はなく、ワンポイントだけでも作ってみるだけで自分だけのTシャツ作成ができます。刺繍に慣れてきたら難しいデザインのものや、最終的には自分で考えたデザインの通りに刺繍ができるようになったらより楽しくなります。今流行りの服を簡単に手に入れてみましょう。

Tシャツ作成で大事なこと

Tシャツ作成だけに限ったことではありませんが、服を着る上で一番大切なのは「サイズ感」です。服がどれだけ可愛くてもサイズが合っていなければ見た目も台無しになってしまいます。そこで型紙をとる際には、自分のサイズと本当に合っているか確認することが大事です。

もしそこで大きい、小さいがあるようで、あまりにも自分のサイズからかけ離れているようなら、少し型紙をいじります。型紙をいじる際にはのりしろなども変更する必要が出てきますので、全体的なバランスを考えて作り直しをします。こういったことがあるかもしれないので、型紙を取るトレースの紙は大き目のものを選ぶことをオススメします。

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